クレジットカードの利便性について

クレジットカードは普段の生活に非常に便利です。会社員で営業職に従事しており、職業柄、お客さんとの接待ゴルフや会食で経費精算するために、一旦自分で立て替えることが多いです。キャッシュの場合ですと、自分の手元からお金が離れますが、クレジットカードを利用することにより、自分の手元からお金を離す必要が無くなります。また、カードを利用することによりポイントが貯まりますので、得します。マイルやTポイントが貯まるカードもあるため、会社の経費を立て替えるだけで得をする事が可能です。他にもカード会社のポイントが貯まり、貯まったポイントは後日支払に充当することも可能ですし、景品と交換することもできます。最近では、ガスなどの公共料金の支払いにもカードを利用できるようになりましたので、ますます便利になってきています。

クレジットカードのメリットについて

一般的な支払いの方法としてクレジットカードが挙げられます。クレジットカードを使うメリットは、まずは現金が手元に不要なことです。持ち合わせがないけれど欲しいものができた場合にもその場で購入できますし、常に大金を持ち歩かなくて済むので安心です。カードは紛失してもすぐに止めることができるので、多額の現金を持ち歩くよりも被害が小さくて済みます。そして、支払い時も小銭を探して取り出す手間がないので、よりスムーズになります。さらに支払額に応じて数パーセントのポイントがたまるものが多いので、その分お得に買い物ができます。特に大きなメリットは、カード所持による特典です。提携の飲食店の割引やラウンジ利用など会員限定のサービスを利用できたり、百貨店などで手続きするカードであればカード所有者向けの特別セールが行われることもあります。クレジットカードは便利でお得な支払方法と言えます。

クレジットカードはステータスと負債の同居

クレジットカードをもつことは先進国ではある意味のステータスかつ信用ある人物か否かの指針の1つになっています。欧米諸国などに旅行などに出かける際はこれがないと入国を拒否される国すらあるし、ホテルやレストランや病院などもこれがないと入れてもらえないところすらあります。そんなある意味のステータスになってるこのカードですが、日本でも各社が販売熱心のためかインターネット上では入会したら何千円プレゼントとか、入会してイクラの金額を利用したらいくらのポイントがたまって無料で利用できるとか宣伝が盛んでそれ目当てで入会してる人も少なからずいます。ですがこのカードの入会や利用はある意味では負債も抱える結果になります。その負債というのは借金したという事実だけにとどまりません。借金していなくてもカードを持とうとすると個人情報を丸裸にされて調べられるし、何枚も持ってるとそれだけで管理が面倒になるし、何よりもこれから家や車を買おうとしてローンを組もうとしたら審査でアウトになる可能性を大きくします。理由は言うまでもなくカード自体が借金できる可能性を含んでるからです。ゆえに目先に眩んで安易に保有してはなりません。